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学習課題分析・設計サービス

成果を創出するために解決するべき学習課題は何でしょうか?社員に求められる業務は複雑化しており、応用力が求められています。パフォーマンスの向上につながる戦略的学習には、業務の構成要素を紐解くとともに、解決するべき学習課題を組織・個人ともに見つけ出すことが重要です。私たちは、量的・質的なギャップ分析により真の学習課題を見つけ出し、効果的・効率的・魅力的な人材育成を支援します。社員・組織の課題分析に関するお悩みについては、是非ご相談ください。

対話×思考分析

業務の中でもっとも複雑で応用的なスキルが必要なものに商談やコーチングなど対話をベースにしたコミュニケーションがあります。「対話×思考分析」は、人工知能技術でコミュニケーション(例:商談、コーチングなど)中の対話を分析し、課題を抽出するだけでなく、成果につながる対話モデルを設計するサービスです。コミュニケーション(例:商談、コーチングなど)中の対話データから、従来可視化できなかった対話の文脈や思考力を、人工知能技術とエスノグラフィによって明らかにし、コミュニケーション向上に最適な学習方略を見つけ出します。

営業担当者による『上手くいった商談』『上手くいかなかった商談』のデータを収集し、
様々な対話の文脈を分析します

「対話×思考分析」はリープ独自の対話分析・モデル設計サービスで、こんな課題を解決します

顧客に信頼される商談の流れを知りたい

顧客の課題に合わせた提案ができるように育成したい

製品の価値を最大化する商談スキルを組織に展開したい

営業担当者の対話力を向上させ、成果につなげたい

人工知能技術によって対話の流れを構造化し、
文脈のインサイトを紐づけたジャーニーマップをアウトプットします

顧客に対して製品Aを提案する対話のモデル

複数の営業担当者による顧客との対話(ロールプレイなど)を録画し、収集します。
それらを解析することで、対話の文脈における論理構造の違いや流れの分岐を可視化します。
これまでの蓄積データをもとに最適な対話の文脈を作成します。

その他ご提供サービス

■ スコア分析(量的分析)

■ 学習課題個別診断™️サービス

■ 学習課題分析コンサルティング

■ トレーニングプラン作成

学習課題分析・設計サービスの特徴

リープでは学習課題分析図を用いて職務において求められるパフォーマンスを構造化し、真の課題と学習目標を導き出します。

ルーブリックを軸に行動変容を実現する育成システム

ルーブリック(パフォーマンス評価指標)を軸に【評価→分析→教育設計→介入策の実施→効果検証】のPDCAサイクルをまわす育成システムをご提供します。

STEP1

アプリの
ダウンロード

動画回収用のアプリをiPhoneもしくはiPadにダウンロードします。

STEP2

ロールプレイの
撮影

アプリを使って商談のロールプレイ(10分程度)を撮影します。

STEP3

動画の
アップロード

撮影した動画を、手順に沿ってサーバーにアップロードします。※

※貴社指定のストレージサービスを利用して動画の受け渡しをすることも可能です。

STEP4

学習課題分析

量的・質的なギャップ分析により真の学習課題を見つけ出します。

STEP5

レビュー会

分析結果をステークホルダーに合意形成をします。

STEP6

トレーニング
プランの提示

分析結果に基づいたトレーニングのモデルプランを提示します。