永遠のお悩み「人のヤル気」問題に答えます

インストラクショナルデザイン, パフォーマンス評価・設計, 人材育成, 学習支援, 教育設計


どうすれば人は“やる気”になる?

研修って、どんなイメージですか?
つまらない、面倒くさい、眠くなる……正直そんなふうに思っている人も少なくないのではないでしょうか。

では、楽しかった研修ってありましたか?
ワクワクした気持ちで何かを学んだ思い出はありますか?
子供の頃の学校の授業、大人になってからのセミナーや勉強会、もしくは独学の場。
なぜだか惹きつけられ、のめり込んだ経験も一度はあるのではないかと思います。

人の行動は変えられる?変えられない?

「やる気がない」「続かない」……指導・育成の現場において、“学習意欲”は避けて通ることのできない問題です。
ワクワクした学びとそうでない学びは何が違うのでしょうか。
どうすれば、人は意欲をもって学び、そして行動を変えていけるのでしょうか。

そんな『学習者の動機づけと行動変容』をテーマに、熊本大学 教授システム学研究センター 都竹 茂樹教授にお話を伺いました。
学習者の意欲を高めるための『ARCS動機づけモデル』を軸に、全4回にわたってご紹介します。

熊本大学 都竹 茂樹教授 インタビュー『学習者の動機づけと行動変容』

【第1回】学習の意欲を高める『ARCS 動機づけモデル』
【第2回】ARCSの実践① A(注意)とR(関連性)
【第3回】ARCSの実践② C(自信)とS(満足感)
【第4回】研修での学びを現場で活かすためのフォローアップ

 

都竹教授は、ご自身がアメリカの大学院で学んでいる際、ある授業の教授の「行動変容はほとんど不可能だ」という言葉に衝撃を受けたそうです。(インタビュー第1回より)

人の行動変更はほとんど不可能である。けれど、絶対不可能ではない。
その真意をぜひ、のぞいてみてください。

*ARCSとは

ARCSモデルは、下記の記事でもご紹介しています。ぜひご覧ください。
>> 相手の心を動かす4つのポイント「ARCS(アークス)」モデル

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