構成主義的なアプローチに基づき、あらゆる学びの環境を設計・評価する際に当てはめるべきとされる「学習者中心」「知識中心」「評価中心」「共同体中心」という4つの基本原則のことです。
用語集
学習環境設計の4原則
概 要
解 説
学習者の既有知識や関心に配慮する「学習者中心」、深い理解を目指す「知識中心」、評価を探求の道具として使う「評価中心」、そして失敗を許容し共に学ぶ「共同体中心」の4要素から成り立ちます。実務においては、研修プログラムや学習環境が学習者にとって真に効果的なものになっているかを見直すためのチェックリストとして機能します。
参考文献
鈴木 克明, 市川 尚,根本 淳子(2016)『インストラクショナルデザインの道具箱101』