研修担当部門・者が組織全体に貢献するために、これから何を目指してどうやってそれを達成するかを考えたものです。アクションプランのことです。
1.研修担当者がこれまで果たしてきた役割と期待されていること、今後担うべき役割についての見解と、それを実現するために何をすべきかについてのアイディアとその根拠が含まれています。
2.担当者個人の職能開発についてのアクションプランとその根拠が含まれています。
用語集
貢献構想メモ
概 要
解 説
・資金調達3モデルを用いて研修部門の現状を分析し、長所と短所を明らかにする。
・人材開発バリューチェーンを用いて、研修部門が組織に果たす役割を明らかにする。
・能力開発の自己責任原則の観点から、組織と構成員との関係の現状を分析し、現状を改善するための今後の施策を提案する。
・組織文化の競合価値観フレームワークを用いて、組織の特徴を分析し、それを踏まえた研修のあり方を提案する。
・研修担当者が組織で担うべき役割がどのように変化してきたかを明らかにする。
・研修担当者の職能世界標準に照らして、自分の実力の自己評価ができている。
・自分が研修担当のプロとして成長するための行動計画を立案する。
参考文献
鈴木克明 (2015) 研修部門をアピールする 研修設計マニュアル 北大路書房 p221-223
鈴木克明 (2015) 研修設計の専門家として成長する 研修設計マニュアル 北大路書房 p252