学習目標を達成できたかどうかを確認するためのテストです。学習後に行う事後テストを用意するだけではなく、学習前に行う前提・事前テストを用意することで、本当にその学習が必要な人だけに絞って学習機会を提供することができます。
用語集
3種類のテスト(前提・事前・事後)
概 要
解 説
前提テストと事前テストは、組み合わせて実施することも可能です。その場合は、どのレベルから学習を開始すれば良いのかを見極める「診断テスト」として用いることになります。
事前テストと事後テストは基本的には同等の内容のテストを用意します。その際、事前・事後テストで全く同じ問題を使って良いかどうかは教えたい内容によって異なります。(ガニェの5分類を参照)
参考文献
鈴木克明監修 市川尚・根本淳子編著 「ムダのなさ」の道具 インストラクショナルデザインの道具箱101 p 158