ATD(人材開発機構)が認定している、職場での学習やパフォーマンス向上を支援する専門家としての国際的なプロフェッショナル資格のことです。2020年に、従来の「CPLP」から、人材開発(Talent Development)への焦点をより明確にした現在の「CPTD」へと名称が変更されました。
用語集
CPTD
概 要
解 説
人材開発の分野におけるグローバルスタンダードとも言える資格であり、ATDが定義するコンピテンシーモデル(研修実施、学習テクノロジ、学習インパクトの評価、チェンジマネジメントなど)に十分な習熟度を持っていることが求められます。 実務において、研修担当者が自らの専門性を客観的に証明し、組織内でのキャリアアップや戦略的パートナーとしての信頼性を高めるための目標として機能します。学習とパフォーマンスの向上に関する体系的な知識と実践力が問われます。
参考文献
鈴木 克明(2015) 『研修設計マニュアル』