コラム更新|変化の激しいビジネス環境の中で 仕事を主体的にデザインする ~ジョブ・クラフティング~
皆さん、こんにちは! リープの月足です。皆さんは、趣味で何かを創ることはありますか? 準備をしたり、計画を立てたり、自分なりに工夫したり。能動的に意欲的に取り組むことができますよね。
リープ・月足日々の業務においても、自ら考えて創造することは重要。仕事における創意工夫を「ジョブ・クラフティング」と いうそうです。
リープ・月足
日々の業務においても、自ら考えて創造することは重要。仕事における創意工夫を「ジョブ・クラフティング」と いうそうです。
創意工夫だからといって、クリエイティブな職種に限られるものではありません。VUCAと呼ばれる大変な時代において、高いモチベーションを維持しながら働くためには、どのような仕事をしていても「ジョブ・クラフティング」を取り入れてみることが大切です。
ジョブ・クラフティングを推進するための3要素
● タスクの再設計(Task Crafting)
● リレーションシップの再設計(Relationship Crafting)
● 認知の再設計(Cognitive Crafting)
仕事に主体性を持って取り組むことは、従業員のモチベーション向上につながったり、目まぐるしく変化する時代やその中での仕事のあり方への適応につながることもあります(結果、組織への愛着や離職を防止することにもつながります)。ジョブ・クラフティングは、仕事や組織に好影響を与えることが見込まれているのです。