研修はやりっぱなし。
上層部からの『効果はあったの?』に答えられない …
- 自社のレベルが他社と比べてどうなのか、客観的な立ち位置がわからない
- 従業員の成長は感じるが、具体的に何がどう伸びたのかを数値で語れない
- 課題感が人によってバラバラで、組織として注力すべきポイントが合意できない
- 感覚に頼った属人的な評価ばかりで、効果的なフィードバックができていない
このようなお悩みには…
人の成長を「見える化」する
教育・学習の効果測定
が必要です。
- 教育研修における投資対効果(ROI)
-
- 経営判断の適正化
- 勘や経験ではなく、データに基づいて研修の実施可否を判断し、真に必要な施策へリソースを集中させる必要があります。
- HR領域におけるエビデンスベースド戦略
- グローバルスタンダードの視点から、HR領域においても数値に基づく定量的な対話が期待されています。
- 成長実感を軸とした環境構築の重要性
-
- スキルデータベースの構築
- 現状のスキルギャップを正確に把握・管理するための基盤を整備することが求められています。
- 離職リスクの低減
- スキルアップを数値で実感できないことは、従業員の不満や離職の一因になります。客観的な成長実感を持たせる仕組みが必要です。
Solutions
LEAPソリューション
-
-
各種ルーブリック作成・提供
「あるべき行動」を測れる尺度に。可視化しにくい能力を具体的な行動基準に落とし込み、
客観的なアセスメントが可能な「成長の物差し」を設計。 -
コンピテンシー設計・評価
「ハイパフォーマーの型」を組織の標準へ。
成果に直結する思考・行動特性を抽出し、組織が目指す共通のモデルを可視化。 -
コール戦術 解析サービス
社員の行動の質を客観的に調査・分析。
戦略実行とスキル育成を連動させ、ビジネスゴールに直結するパフォーマンス育成を支援。 -
各種評価・調査・分析コンサルティング
教育を「やりっぱなし」にさせない。
投資対効果(ROI)の算出から課題の真因特定まで、データに基づき教育施策を戦略的にアップデート。
FAQ
よくあるご質問
はい、可能です。
独自開発の評価指標である「ルーブリック」を用い、1〜6点の基準で数値化します。客観性の担保として30,000件以上の膨大な蓄積データ、自然言語処理AI「KOTORI」、そして認定評価士による「ハイブリッド第三者評価」を組み合わせた評価サービスを提供しています。まずはお試しのトライアル評価も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
社内でゼロから作成する工数はほぼかかりません。
ベースとして、既に標準化された指標モデルがあるため、そちらを活用し評価を実施いただく場合が多いです。もちろんゼロから独自の指標づくりも承っており、リープのコンサルタントや教育設計の専門家が、主導・代行します。指標作成をする場合は、1~3カ月程度のスケジュール感を想定いただいております。
個人の課題を特定する「個別フィードバックレポート」と、全体傾向を掴む「組織集計レポート」が得られます。
構造化されたスキルスコア、顧客から前向きな反応を得られる確率、発話量比率などが可視化され、「優先的に取り組むべき学習課題」も提示されます。さらに、30,000件以上の膨大な蓄積データ(業界ベンチマーク)と比較ができるため、業界内での客観的な立ち位置や、自社の強み・成長機会を把握することも可能です。
セットアップ期間1カ月+評価対象データご提出後、最短2週間〜4週間程度で最終報告が可能です。
課題のヒアリングや評価設計などのセットアップ期間(Phase 0)として約1ヶ月を想定しています。現場からロールプレイ動画が提出された後、分析内容プランに応じて最短2週間〜4週間程度で個人の課題や組織の傾向を可視化したフィードバックレポートが返却されます。
導入時の現状分析費用として300〜400万円程度が目安となります。
プロジェクトの規模やレポート分析内容によって変動しますが、初期費用と現状分析費用に300〜400万円程度を想定いただいております。導入後の分析費用は150万円〜、目的とニーズに合わせて最適なプランをご提案いたします。まずはお試しのトライアル評価も承っております。お気軽にお問い合わせください。