社員は日々の業務に追われ、学びに無関心…
自律的に学び続ける組織文化がない
- 自律的主体性を持って仕事に取り組む姿勢が乏しく、指示待ちの社員が目立つ
- 組織のエンゲージメントが低下しており、将来を期待していた中堅・若手の離職が止まらない
- eラーニング等の学習機会は提供しているが、利用率が低く、形骸化してしまっている
このようなお悩みには…
人の成長、組織の成長には
職場での学習環境の改善
が必要です。
- 学びを「個人のもの」から「組織の戦略」へ
-
- 組織全体で学び、事業成果に繋げる
- 変化の激しい時代に対応し、組織全体で知恵を出し合い学び続ける「学習する組織」が求められます。
- 学習を肯定する組織
- 学習が肯定され、挑戦を支援する環境こそが、持続可能な事業成果を生み出します。
- 求められるのは実務に直結する自律的な学び
-
- 課題解決につながる実務直結の学び
- 知識の詰め込みではなく、実務上の課題を解決する「経験に根ざした大人の学び」の場が求められます。
- 自律的に学ぶ組織文化
- 外部環境に左右されず持続的に成長するために、自律的に学ぶ人材を育てる組織風土が期待されています。
Concept & Theory
コンセプト & セオリー
Solutions
LEAPソリューション
-
ニーズ分析・評価設計 講座
ニーズ分析と評価を理論で紐解き、事業目標に直結する戦略的なトレーニングプランを設計。
インストラクショナルデザインを活用し、教育を「一度きりのイベント」から「成果を生む投資」へ。 -
OSHIKATSU-ID・MANAKATSU-ID
教わるだけでなく、学習者自身が「学び方を学ぶ」ことで組織的な学習習慣の定着を支援。
次世代を担うリーダー候補や新入社員・若手メンバー向けプログラム。 -
PLE(職場学習環境調査)による環境診断
「育つ職場」を数値で可視化する。
心理的安全性や挑戦への支援度など、学習を促進する環境要因を独自指標で診断し、能力開発を加速させるための土壌を改善。 -
パフォーマンス分析
「なぜ成果に差が出るのか」をAIと理論で解明。
ハイ・ミドル・ロー各層の行動特性を比較することで、教育や仕組みで解決すべき真のボトルネックを浮き彫りに。 -
ケーススタディ・ケースメソッド作成(自社独自の教材開発)
貴社専用の「疑似体験」で判断力を磨く。
独自の商談や戦略立案の場面を忠実に再現した教材を開発し、実戦に近い演習を通じて高度な意思決定力を科学的に強化。 -
各種ビジネススキル研修
思考法や合意形成力など、日々の業務課題の解決に直結し、
受講者が「今すぐ使いたい」と思える実戦プログラム。 -
FAQ
よくあるご質問
はい、インストラクショナルデザイン(教育設計)に基づいたプログラムとプラットフォームを提供しています。
OSHIKATSU-ID・MANAKATSU-ID:日々の業務の中で内省(リフレクション)を仕組み化するなど、「学び方を学ぶ」ことで組織的な学習習慣の定着を支援するプログラムです。
SkillPalette(スキルパレット):パフォーマンス評価を軸にした、自律的な学びを支援するプラットフォームです。共通の指標でスキルを可視化し、AIによる課題抽出や学習動画の視聴などを通じて、自律的かつ継続的に学び合う環境を構築します。
1チーム(5〜6名)から実施可能です。
まずは少人数のチームで導入して成功事例を作り、その波及効果を狙って全社へ展開していくステップが、最も効果的なアプローチとして推奨しています。スモールスタートから始められるため、リスクを抑えながら効果を検証していただくことが可能です。
はい、スキルとビジネス成果(業績)のデータを量的・質的に可視化することで証明可能です。
リープの分析では、AIや専門家による評価スコアと、顧客の「購買意向」や「行動変容」といった実際のビジネス成果(アウトカム)との関係性を分析できます。例えば、「商談スキルスコアがxポイント上昇すると、購買意向がx%上昇する」といったデータを統計的に解析し、研修などの教育投資がどのように業績に寄与しているかを検証します。