コラム更新|AIで3日間迷走し、自分で3時間で完成した話
こんにちは!リープの荒木です。
レストランでステーキを注文すると、焼き加減を聞かれますよね。
皆さんは、しっかり焼きたい派ですか?それともレア派でしょうか?
私はミディアムレア一択です🥩
――ということで今回は、 AI時代に起きている「思考の生焼け」という新しいパフォーマンス問題についてです。
AIは問いに対して、それらしい答えを返してくれます。
しかし、「何を伝えたいのか」「誰に届けたいのか」というような思考の核がないまま使うと、 アウトプットは整っているのに、実際には使えない状態になってしまいます。
この状態で現場に立つことこそが、「思考の生焼け」です。
今回のコラムでは、この問題をHPI/IDの視点から整理し、 AI時代の業務設計のポイントを解説しています。
📘見どころ
・AIはなぜ「知的技能」を代替できないのか
・「とりあえずAIに投げる」が生むパフォーマンス低下
・AI時代に必要な「人間が思考する場所」の設計
AI導入が進む中で、生産性を高めるはずのツールが、逆に思考力の空洞化を招くリスクも見え始めています。「AIを使っているのに、なぜか質が上がらない」
「若手の思考が浅くなっている気がする」
そんな違和感を感じている方にこそ、ヒントになる内容です。
ぜひご覧ください!
