新年のご挨拶

パフォーマンス評価・設計

新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

2026年の干支は「午(うま)」です。 古来より馬は、その力強い足取りから「物事がスピーディーに進む」「運気が駆け上がる」象徴とされてきました。変化の激しい現代において、本年はこれまでの準備が実を結び、一気に加速する飛躍の一年となるはずです。
弊社は、インストラクショナルデザインとAI等のデータサイエンスを融合させ、お客様が時代の先頭を駆け抜けるための「確かな羅針盤」でありたいと考えております。

「評価なくして教育を語れない」「成果検証なくして戦略を語れない」

この信念のもと、昨年ご一緒させていただいた数多くのプロジェクトで得た知見を活かし、2026年も皆様のさらなる「LEAP(跳躍)」を全力でサポートさせていただきます。
本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

さて、年頭にあたり、貴社の人材育成システム全体の妥当性・整合性・実行度をチェックするために、ぜひ知っておいていただきたい「メーガーの3つの質問」をご紹介させていただきます。

メーガーの3つの質問の詳細については、弊社ブログ記事をご参考いただければと思います。ここでは要点を絞ってお伝えいたします。
<ご参考リンク>
教育設計の本質を突く!メーガーの3つの質問
「メーガーの3つの質問」で人材育成戦略を考える

メーガーの3つの質問とは、下記の3つの質問を指します。
これらをチェックすることによって、人材育成システム全体の妥当性・整合性・実行度をチェックすることができます。

①どこへ行くのか?
学習目標、パフォーマンスゴール、あるべき姿は何なのか?
②たどりついたかどうかを、どうやって知るのか?
評価方法、評価のシステムは機能しているのか?
③どうやってそこへ行くのか?
学習方略、どう学ばせていくのか?どのような環境をつくっていくのか?

人材育成システム全体を改善する際、この3つの質問を念頭に、その仕組みを捉え、課題を見つけていく事が大切です。今年の貴社の人材育成・社員教育戦略を計画・実践するにあたり、この3つの質問をご自身やチーム、部門に投げかけ、全ての観点を整えていただければ幸いです。

本年も、皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

2026年 元旦
リープ株式会社
代表取締役 堀 貴史    代表取締役 荒木 恵

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